R6年度 保育園検診・人形劇2

7月9日、田能にある田能っ子保育園に人形劇と歯科健診に行ってきました!

田能っ子保育園の歯科検診は30年以上続いており毎年人形劇とブラッシング指導をさせていただいてましたがコロナが流行してからは歯科検診だけになり私たちや子供たちにとって寂しい数年間でした。しかし今年から満を持して人形劇が復活!!この日の為に四月から演出家の先生に来ていただき毎週練習をして(自主練もしました!)準備をしてきました。そして迎えた当日、この日は人形劇公演の千秋楽。開演前スタッフ全員で円陣を組み『がんばるぞー!おー!!』と気合をいれていざ出陣!皆、失敗もなく今期一番良い劇ができました。私は音響なので子供たちの表情を見ることができず楽しめているのかな?と不安もありました。すると劇が終わった時に一人の男の子が泣き出してしまいました。どうしたのかと思っていたら保育園の先生から『人形劇が終わってしまうのが悲しくて泣いていた』と教えていただきました。このように子供たちが楽しかった!と思ってもらえる劇ができて今までの練習のしんどさやプレッシャーがなくなり爽快な気持ちで終えることができました。 文責 岡田

田能っ子保育園の歯科健診に検診の記録係として参加させていただきました。到着してすぐに0歳児の検診がスタート!大泣きしている子が多かったですが、口を開けて泣いてくれていたのでドクターはとっても診やすそうでした。その後の人形劇は私は出ないためちびっ子達と一緒に見ながら歌って踊って楽しみました!盛り上がった後の歯磨き指導と検診はみんな上手に受けていてくれたので、不慣れな私でもしっかり記録することが出来ました。普段は受付として働いているので間近で口腔内を見る機会はありませんが、同じ年齢の子たちでもそれぞれに違いがあり勉強になりました。 文責 織部

R6年度あまよう特別支援学校での歯科検診

6月25日に尼崎市立あまよう特別支援学校で歯科検診がありました。歯科検診に参加する方の名簿を見てみると見覚えのある名前が(*^_^*)村内歯科へ定期検診に来てくれる子どもたちが半数以上いました。普段診療室で会う時の姿とはちょっと違って、とても楽しそうにのびのびと学校に通い、先生方とお話ししている姿を見てなんだか嬉しい気持ちになりました。人形劇を観るのは小学部の人のみで中高部の人は人形劇上演中に歯科検診があり、私は今回検診の筆記係だったので人形劇の本番は見る事が出来ませんでしたが、人形劇の参加スタッフ全員この検診のためにずっと頑張って練習していたので大成功したと聞いて本当に良かったです‼ 文責 森島

人形劇では一緒に歌ったり踊ったりしながら楽しく歯磨きの大切さを学びました。ブラッシング指導では歯科医院で使う磨き残しチェック液を使って普段の歯磨きでは磨けていない部分を写真に撮り、保護者の方への参考にとお渡ししました。保護者の方や先生方からも歯の磨き方などの質問がたくさんあり、お口の健康を守りたい気持ちが伝わりました。ブラッシングを終えてから、生徒さんの笑顔も見ることができ嬉しかったです。私はあまよう特別支援学校に行くのは今回が初めてだったので、たくさんの生徒さんや先生方が楽しそうに過ごしている様子が印象的でした。診療室にはあまよう特別支援学校に在学されている患者さんもたくさん来られているので、村内歯科での様子と学校生活との違いをちょこっと見ることができて私も嬉しい気持ちになりました★ 文責 武田

R6年度 保育園検診・人形劇1

6月24日に南清水保育園へ歯科検診に行ってきました。検診前に子供たちに人形劇を披露しました。

私は人形劇で最初に出てくる小さい一寸法師、ドーナツ、お姫様の大きな口の三役をしました。お話しの内容は、お菓子職人に化けた鬼にお菓子をたくさんプレゼントされたお姫様はそのお菓子を一人で全部食べてしまい、その結果虫歯が出来てしまいます。一寸法師はその虫歯を治すために、お姫様の口の中で悪さをしている虫歯菌に化けた鬼と戦うというお話しでした。私は人形劇に初めての参加でとっても緊張してましたが子供たちの反応もよく、おかげで緊張がほぐれて自分自身楽しくお芝居ができました。今回人形劇に参加して良かったと思いました!ありがとうございました! 文責 徳田

人形劇終了後、私を含め歯科衛生士が園児たちにわかりやすいように歯ブラシの持ち方や歯の磨き方をレクチャーしました。その後に歯科健診です。園児たちの中にはニコニコ笑顔の子、緊張している子、泣いている子など様々な様子が見られました。子供たちの個性に合わせて保育園の先生方や歯科医師、歯科衛生士が対応したので皆上手に検診を受けることができました。検診の結果、虫歯のある子は少なかったです。これからも健康な歯を保つためのサポートを続けていきたいです。 文責 中村

4月28日、29日 ~なにわ塾開催~

待ちに待ったなにわ塾、開催できました。全国の歯科センターや開業医、病院歯科から歯科医師や歯科衛生士が勉強するために集まり、障がいをかかえた患者様への接し方について学んでいただきました。2日間とも、真夏のような熱気でした。 文責 村内

私は初めての参加。
驚いたのは患者様により良くなって欲しい想いは同じでも、村内歯科では当たり前に行われている事も他では戸惑っていたり、どのように対応したら良いか分からない方が多かったです。
多くの質問が出てくる中で先生や衛生士の想いを聞くことができたのがとても有意義で面白いと感じました。
患者様の為にと村内チーム一団となって、今後も頑張りたいと思いました。 文責吉田

私は「歯科衛生士が行う行動変容法について」というテーマでお話しさせていただきました。初めて多くの人の前で1時間話させていただき、とても緊張しました。

普段感覚でやっていることを、誰かに伝えるために客観的に分析したり言語化するのはとても難しかったですが、考えている事や思いなどを改めて整理し自分でも再確認することができて、とても良い機会になりました。また、受講された方々もとても熱心な方ばかりで、私たちと同じように障がいを持っている方が1人でも多く、痛みなく楽しく歯科受診をしてもらえるよう頑張っている仲間がたくさんいることがとても嬉しかったです。これからも毎日熱意を持って診療したいと思います。 文責 佐波

♡新しいスタッフの紹介です♡

初めまして。

11月から受付として働かせていただいている織部です。

お休みの日は韓流ドラマを観ているか、友達の子どもと遊んで癒されています。

今回初めて医療に携わることになり、院長・スタッフの皆様から日々たくさんのことを学ばせていただいております。 早く一人前になれるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。